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面白電動自転車

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電動自転車『Pi』のウェブサイトでは、「Piが、世界で最も重要な電動自転車である可能性は?」と問いかけている。おそらく答えはノーだろう。米Electrobike社の創立者で最高経営責任者(CEO)のMarcus Hays氏には、不思議なほどありふれた誇大広告を使うくせがある(「他の製品と間違えようのない、世界初の電動自転車」といったふうに)。しかし、Piは確かに興味を惹く、風変わりな自転車だ。

まず、Piは最新の自転車以上に、ビンテージのオートバイから影響を受けているようだ。車輪を固定しているアーチ形のアルミニウム製フレームは、レトロなカフェレーサーを思い起こさせる。

スペックをみていくとその印象がさらに強くなる。ベース・モデルは、電気とペダルを動力としたものだけだが、48ボルト、100アンペアのモーターだけでなく50ccの4ストロークエンジンも備えたスポーツタイプの『Pi-X』など、ハイブリッドタイプが製品の幅をさらに広げている。

Pi-Xの最高速度は時速48キロメートルに制限されているが、「Bonneville Racer」エディションと呼んでいるところからも、多少手を加えればどの程度までスピードを追求できるかが想像できる。

Piの全車種とも、フレームの内部にニッケル水素電池を搭載(Hays氏はこのデザインを夢の中で思いついたという)。無段変速装置とディスクブレーキを備え、3つのモード(電動、ペダル、ペダル踏力の補助)を切り換えて走行できる。

壁のコンセントから充電可能で、ソーラーパワーを利用するフードも、オプションで用意されている。

どこを見ても自慢げな調子で書かれているElectrobike社のウェブサイトに我慢できるなら、Piは君のものだ。価格は、7500ドルから、3万9000ドルの「Factory Racing Hybrid」まで。

Coolest Gadgetsの記事を参考にした。

http://wiredvision.jp/news/200710/2007100320.html

フォルクスワーゲンの自転車

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写真の乗り物はBik.eという不思議な名前の電動バイク。北京国際モーターショー(Auto China 2010)にあわせてフォルクスワーゲンが発表したコンセプトです。いわゆるバイクよりは自転車のような見た目で、自転車用のタイヤがそのまま使えますが、ペダルを漕ぐことはできません。ドイツでヘルメットを着用せず運転できるよう、最高時速は20km。最長航続距離も20km。タイヤサイズに折り畳めるのが魅力です。また一般的なAC電源のほか、自動車のDC電源からも充電できるとのこと。製品化も検討されているようですが、具体的なところは不明です。動画は続きに掲載。スムーズな走りと無表情な乗りこなしの対比が目を惹きます。

http://mobilepc.aol.jp/news/story/554/

アートな自転車

ペダルを漕ぐとシャボン玉が出る自転車

ペダルを漕ぐとシャボン玉が出る自転車

Bloomは、このコンクリートジャングルに驚きの意識変革をもたらすツールです。私たちは、風に乗せて種を運ぶタンポポの綿毛のように、シャボン玉と自転車で植物の種を蒔く方法を提案します。種はシャボン玉液に混ぜ込まれています。自転車のペダルを漕ぐと、シャボン玉に乗って種は浮遊し、やがて街路の割れ目や隙間に落ちて蒔かれます。時がたつと、種が生長して花を咲かせ葉を茂らせ、歩道や車道に緑の縁取りとなります。

材料は天然のものを使用します。野菜由来の石けんと植物の種を混合して、命の溶液を作ります。これを、排気管のような形をしたBloomのアルミボディの中にあるタンクに入れます。自転車を走らせると、Bloomの前面から空気が入り、中の風車を回転させます。風車はシャボン玉液と種の混合液をちょっとだけ汲み上げ、後部からシャボン玉として"排気"します。

私たちは、未来の人々のために行く先々でリンゴの種を植えて歩いたというジョニー・アップルシードの伝説にヒントを得ました。

http://jp.makezine.com/blog/2008/06/bicycle_that_blows_bubble.html

http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3828.html

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