Biketope2013 Shibuya 10月26日(土:中止)、27日(日)開催

Biketope 2013 Shibuya
多くの人の集まる渋谷でのイベントとして、一般の人の参加のみに限らず渋谷の文化イベントしての認知度を高める。テーマは 出会い・・・Smileと考えました。
 
 “渋谷ブランド“として渋谷芸術祭の文化度の向上を計る。
  新しい考え方(創造力)=他の文化との出合い。
国際的ブランドとしての認知度を広める窓口となる。… 海外公館とのタイアップ。
海外アーティストとのコラボ・展示。
参加型のイベントである必要性。
 渋谷に住まう・集う人達の為のイベントである事は参加型である事が大切。
 
1)渋谷を知る/自転車ツアー ・・・ツールドフランス@渋谷の可能性を確認する。
イギリス/フランス(諸説ありますが)から発生した自転車文化が一般道を使っての競技として100年以上の時をかけて行われてきた。近年日本、渋谷区においても自転車利用の人が増えているが、フランスやオランダなど欧州の自転車文化とは比較にならないほどルールもその文化も無い。人と物を繋ぐ生活文化のツールとしてヨーロッパで培われたクリエーション・文化を自転車(ツールドフランス)の展示などを通じて知る機会の創出を渋谷芸術祭において行う。
 
2)ワークショップ(クリエーターによる…創造(想像)するのが楽しい=Smileを生み出す。モビール制作、お絵かき教室などを 2~3回/日)
デコチャリ・放置自転車を活用する。その後大船渡市へ寄贈する。
渋谷区内の水野学園(自転車専門学校)とのコラボによるメンテナンス&リフォームを一般参加型で行う。物を大切にする心の養成。
 
3)渋谷バイク(昨年のコンペの結果のお披露目)の試乗。
 
4)マルシェ(桜ケ丘インフォスビル前)で多くの文化交流の機会=コミュニケーションの場の創出(市場)をする。渋谷らしいマルシェ(市場)を探る。
東北大震災の支援として、当方の物を販売する。
渋谷ブランドとのコラボ、国際色、東北の3つのカラーをバランスよく見せる。
自転車関連備品、デザイン関連備品、食材 など。
 
自由参加型のイベントして、物を作る(デザインする)事で物の大切さを知り、エコロジーな考え方を体感します。都心型の移動手段としての自転車について学ぶ。
Biketope2013 Shibuya実行委員会では、体感するデザインイベント「自転車=デザイン+環境=心地よい生活 」を昨年に続き企画しました。
デザインに伴う「目的」の理解と供に、ものを「大切にする」という意識を持つ事から楽しみながら人・モノと環境の関係性について考えるのに自転車は大変魅力のあるツールであり、街(文化)を知るのに役立つツールと考えています。自転車に触れ、楽しい時間を過ごすこの事はデザインの本質である人との関わり(環境問題)についても考える機会となります。気軽に参加できるイベントでCO2削減のエコ活動を体感します。その意味で放置自転車を少なくしようと訴えています。
私達は“日常的“には多くの”異なるタイプの生活スタイル“が含まれている事を考えます。異なる文化、年齢、性別、趣味、身体的特徴などを超えて、色々な土地からの情報を基に現在の都市型生活に似合う交通手段としての自転車を検証し、デザインを考え、リユースし、渋谷からの
情報発信である文化イベント、渋谷芸術祭、のクリエーション企画の一つとして考えました。

マルシェ開催概要(PDF)詳細はこちらをご覧ください。
 

名称:Biketope2013 Shibuya /バイクトープ2013渋谷
場所:桜ケ丘インフォスビル前:マルシェ+自転車メンテナンス、
   マークシティー1階:ワークショップ
期間:2013年10月26日(土): 26日は台風の為に渋谷芸術祭が中止となりました。
          27日(日)の2日間
時間:10:00~18:00  
主催:渋谷芸術祭実行委員会、Biketope2013 Shibuya 実行委員会、
企画:NPO法人デザインニッポンの会、
後援:渋谷区、ルクセンブルク大使館、デンマーク大使館、フランス大使館
協賛:武田産業(株)、東明興業(株)、Mie Project(株)など 
協力:ツール・ド・フランス、HaDesign Inc.、(専門学校)ビジュアリーアーツ、韓国食品連合、Value Creation Inc, PRI ,
   一般社団法人日本イベントプロデュース協会 ,二期倶楽部,株式会社シブヤテレビジョン,Team F 等 (予定)                 
制作:(株)HaDesign 
Biketope2013 Shibuya 企画書(PDF)
 

“ワークショップ“ (マークシティ1階ピロティ)

1.デコチャリ(放置自転車を使う)などを企画しています。

 渋谷区から譲渡された放置自転車を使い、デコチャリを行う。

   まだまだ使える自転車が放置自転車として廃棄処分にされる事を知り、“物を大切にす

る”事がエコに繋がると考えて、デコチャリを通じて広く訴える。

この後、自転車はメンテナンスを終えて、東日本大震災の被災者の足として届けられる。

2.“創造(想像)する事が楽しい事=SMILE” となるワークショップをアーティストやデザイナーの人達の協力で開催します。20人/回程度 数回

  (例)モビールの作成、お絵かき教室など

 指導アーティスト;

酒井正  ;東京藝術大学美術学部卒、同大講師・東京工科大学講師

矢野目寛子;東京藝術大学美術学部デザイン科卒、建築家、NPOデザインニッポンの会代表

      小学生を対象に二人で共同でモビールの制作を指導。      

天野和俊 ;多摩美術大学卒、グラフィックデザイナー

      ゾートロープ作成し、放置自転車を使い、回転させる。

御堂誠二 ;東京藝術大学工藝科卒、美術家

大川和美 :テキスタイルデザイナー

      小学生と糸等を用いて空間作りをする。

markcity.jpg

Work Shop開催概要(PDF)(詳細はこちらをご覧ください。)

3.ツールドフランスのユニフォームなど展示とQ&A 

アート・文化は生活の中に息づいています。そして、文化は時代と共に変化してきています。私達の生活には物が常に不可欠である事から、”物と人の生活の関連性“をイギリスかフランス(諸説ありますが)から発生した自転車と言う乗り物の文化が現在の日本、とりわけ東京においては必要とされてきている事から学びます。自転車を100年以上の時をかけて一般ロード競技として行われてきたフランス。近年渋谷区においても自転車利用の人が増えているが、フランスやオランダなど欧州の自転車文化とは比較にならないほどルールも、その文化も無い。人と物を繋ぐ生活文化のツールとして自転車(ツールドフランス)の展示などを通じてヨーロッパで培われたクリエーション・文化を学ぶ機会の創出を渋谷芸術祭において行う。

facebookにも情報掲載しております。ご覧下さい。

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