Biketope2010実施報告

●実施日:2010年11月13日

<企画書>

 マルチスペース(展示会場)と円形スペース(自転車貸出場所)

●準備開始 : 08:00~09:45

●イベント開催時間 :10:00~16:00

 (バイクツアーは09:30から渋谷を出発。汐留、豊洲各所を経由 12:30若洲公園到着、本会場に合流。)

●ボランティアの人数:

本部受付 :5名(含会計交代性)  位置は円形スペースで自転車貸出と同場所
  ・・・身分証明書確認(携帯で写真)および同意書にサイン。
            18歳以上、あるいは保護者の同伴の場合のみ、貸出可。
  若洲公園内自転車貸出 :6名 (in & out)
  コース内 管理 :2名 ( 巡回 ) ・・・各20分毎。
  JR新木場駅前 レンタルサイクル: 3名(交代性) 
  展示会場   :本部脇に移設
  キャンプ場  :18 名 (UEAで手配)
  シティーツアー:5名 (受付&先導およびツアーの最終位置)
  カメラ :ムービーと写真 各1名、計2名。 ・・・随時
     (車いす・聴覚障害者の担当は入れていません)
   駐車場 : BT実行委員会の為に4台分確保。
      障害者用の駐車場はBT2010用に4台確保、他2台分あり(BTの為ではない)
      1台分 UEAの為の通行証 No.8 (キャンプ場の準備の為、他 )
      1台分 実行委員会用の通行証 No.10 ・・・駐車場を確保。

*サイクリングコースは最大でゴルフ場周回コースまで6Kmあります。

但し、BT2010では試乗用としてはセキュリティー問題もありますので、多目的広場(芝生)の周りのみとします。
コース上で風力発電用風車の近くは臨時駐車場との連絡道になっているので、必ず、監視・誘導係を置きます。
当日は、障害者も健常者と同様に本イベントを楽しみます。一緒に行動をいたしますので、気遣いをお願いしますと同時に、サイクリングコースは障害者には少し狭い道になっていますので、試乗される方たちにはくれぐれも安全走行(スピードを出さない)に注意して頂いてください。 障害者とともにタンデムで2人乗りをします。 障害者用にスポーツバイクの試乗も考えてた。

1.試乗

ユニークバイク(トールバイクが若い人に人気、二人乗り、リカンベントは自転車に興味を持ち始めた男性に人気、カーゴバイクは子供連れに人気、女の子には女性が作ったデコチャリ、スポーツ用車いすは常に試乗があった。)障害者が学生の作ったデコチャリに興味をもったり、車いすに学生が試乗したりがあった。

受付はスムーズであったが、試乗の貸出が自転車スタンドをきちんと用意出来ず、スポーツバイクの貸出がスムーズに出来ていなかった。 貸出の責任者は実行委員会のメンバーがすべき。 子供の参加が増えた際のヘルメットの用意が余分に必要。

2.車いすの件

展示・講習は全て円形スペースに設営。
  試乗の貸出(円形スペース)は他の試乗車と同様に円形スペースにて。
UEAのスタッフ立会。

3.バーベキュー

キャンプ場です。ホットドック+スープ。次回は質を要向上。 要;折りたたみのテーブル

食べるのもキャンプ場。・・・チケットを本部で配布。 離れすぎていた。

4.講習会 (円形スペース) 手話通訳2名。

警察関係などによる、マナー・交通ルールのデモ 12:00頃から
 自転車についての講習会を行います

5.展示場は円形スペースにて。

一部の自転車好きの為のサロン的な交換場所にもなります。
デコチャリの講習もここで行います。
自転車の貸出・デモンストレーションなどは円形スペースです。
ミヤタサイクルは貸出スペースで試乗される方にフィッティングしたりします。
本部は円形スペースに置きます。・・・受付もこの円形スペースです。
一応、けがなどでの救急の場合の連絡先などをこちらで用意します。

6.レンタルサイクル

JR新木場駅前にて各3名体制で実施。(交代5名で構成)
トールバイクを含めて貸出。身分証明書の確認(携帯で)。
 駅前での告知・案内が必要であった。・・・場所が分かりにくいので、要目立つサイン。
 数回、ワゴン車にて若洲公園から移動をした。

7.当日の設営。

本部設営 は8時半から。
9時から9時45分。    キャンプ場は8時半から開始。

8.片付け・・・約30分程度で終了。

全てのごみは持ち帰りです。・・・食事の関係のゴミが主です。
 自転車の貸し出しは15:30には最終と考えています。
 16:00イベント終了と同時に始めて、17時までには撤去完了した。
 自転車の積み込みなどは30分程度がかかった。
 キャンプ場のバーベキューはイベントの終了に関係なく、片づけをします。14時以降。
 本部の片づけについては私と小林さん、平野さん(ボランティア)で行います。・・・と言っても、テントは無いので書類の整理程度で簡単です。 
 試乗用自転車については実行委員会手配のもの以外は各自片付けます。
キャンプをする人達は個人の責任にて引き続き、設営等開始。
( 事前参加申し込みあり 5名 )

 統率に関して、本部機能をより充実させる為に受付とレンタル場所を少し離す必要がある。 レンタルスペースと試乗スペースの動線を明確に床などに記入。 
サロンは離れた位置に別に設ける。
ワークショップをレンタルスペースと離れた場所で行う。 円形スペースに集中しすぎた。 ボランティアと試乗参加者、シティーツアー参加者との区別が判りにくい。

 

2010年11月13日

Biketope2010実行委員会 

原木繁利